1242.九州の旅その61:五家荘に行こう!
令和07年01月01日08時からのスタートです。 |
|
![]() |
|
公共建築百選【八代市立博物館 未来の森ミュージアム】を訪ねます。 八代市立博物館(やつしろしりつはくぶつかん)未来の森ミュージアムは、熊本県八代市西松江城町12-35にある博物館です。 |
|
![]() |
|
八代市立博物館は、伊東豊雄(いとう とよお)建築設計事務所による設計で、平成03年(西暦1991年)10月に開館しています。 八代市立博物館は、続・日本100名城【八代城】のスタンプ設置場所となっています。月曜日が定休日になっています。 現地にある案内板によると、令和06年07月から令和08年03月まで改装工事の為、休館となっています。 |
|
![]() |
|
道の駅「子守唄の里五木」です。 人と自然が織りなす日本の風景百選【中九州五家荘・五木の山村】の五木の山村です。 五木の山村は、熊本県球磨郡(くまぐん)五木村(いつきむら)のことです。八代市五家荘地区の南側に位置しています。道の駅「子守唄の里五木」がある場所が五木村の中心集落となっており、「子守唄の発祥の地」としてアピールがされています。 |
|
![]() |
|
「なんもなかですけど、森林(もり)はある五木村」のキャッチフレーズで村紹介されています。村の総面積の96%が森林という林業の村です。 …なんもないけどとは言ってますが、立派な道路と橋でしっかりインフラ整備されています。道の駅「子守唄の里五木」近くには温泉施設もあったりして、私も利用したことがあります。 |
|
![]() |
|
日本の滝100選【栴檀轟の滝】&日本の秘境100選【五家荘】です。 栴檀轟の滝(せんだんとどろのたき)は、熊本県八代市にある落差70mの滝です。 |
|
![]() |
|
栴檀轟の滝は、道路沿いにある展望台から眺めることが出来ます。 なかなかの険道である熊本県道52号小川泉線沿いにあるので、運転疲れするかも。 |
|
![]() |
|
現地には、滝壺に近づける遊歩道が整備されており、約10分ほど歩くと滝壺に到着です。 現地の案内板によると、五家荘では昔から滝のことを轟(とどろ)と呼んでおり、本来の呼称は「栴檀轟」です。 |
|
![]() |
|
引き続き日本の秘境100選【五家荘】です。 五家荘(ごかのしょう)は、熊本県八代市泉町にある景勝地というか秘境というか山というかそんな場所です。 五家荘は、樅木(もみぎ)・仁田尾(にたお)・葉木(はぎ)・久連子(くれこ)・椎原(しいばる)の5つの集落を指し、平家の落ち武者伝説が残っており、「五家荘平家の里」などのテーマ施設もあります。 |
|
![]() |
|
樅木の吊り橋は、熊本県八代市泉町樅木にある2本の吊橋です。 樅木の吊り橋は、駐車場から素直に進むと高さ35m橋長72mのあやとり橋と出会い、下の方には高さ17m橋長59mのしゃくなげ橋が掛かっており戻ってくることが出来るようになっています。 |
|
![]() |
|
あやとり橋から見たしゃくなげ橋です。 |
|
![]() |
|
もともとは住民の生活道として使われていたそうですが、紅葉のシーズンを中心に観光地スポットとしてアピールされています。 現地までの道路状況はあまり良くないので腕に自信のない方はタクシーを使う方が無難です。 |
|
![]() |
|
しゃくなげ橋から見たあやとり橋です。ふ〜怖かった。 |
|
![]() |
![]() |
緑川(みどりかわ)ダム管理事務所、船津(ふなつ)ダム管理事務所を訪ねて、ダムカードを頂きます。 お正月からご苦労様です。 |
|
![]() |
|
日本百名橋・番外【霊台橋】です。 霊台橋(れいだいきょう)は、熊本県下益城郡(しもましきぐん)美里町を流れる緑川(みどりがわ)に架かる橋です。 |
|
![]() |
|
霊台橋は、江戸時代末期の架橋された石橋です。別名、船津橋です。 |
|
![]() |
|
霊台橋は、明治以前に竣工した石橋として日本最大のアーチ径間を誇り、架橋時に培われた技術は、7年後に完成する通潤橋に応用されたと伝わります。 昭和41年(西暦1966年)以降、自動車の通行禁止となり、観光地として整備されています。 |
|
![]() |
![]() |
新しい道の駅「秘境の郷いずみ」に立ち寄ります。 氷川(ひかわ)ダム管理事務所に立ち寄って、ダムカードを頂きます。 |
|
![]() |
|
恋人の聖地【ハートが出来る石橋】を訪ねます。 二俣橋(ふたまたばし)は、熊本県下益城郡美里町佐俣・小筵を流れる緑川支流の釈迦院川(しゃかいんがわ)と津留川(つるがわ)に架かる2つの橋のことです。 |
|
![]() |
|
二俣橋は、文政05年(西暦1822年)頃に架橋されたと伝わります。 釈迦院川に架かる方が二俣渡(ふたまたわたし/上の写真)、津留川に架かる方が二俣福良渡(ふたまたふくらわたし)とそれぞれの名前もあります。 令和07年08月10日からの記録的大雨の影響で、大きく崩れています。そのため、崩落の危険から通行止めとなっていました。 |
|
![]() |
|
こちらは二俣福良渡です。こちらは無事なようで普通に歩けます。 二俣福良渡から見ると、秋から2月にかけての正午頃に太陽光が橋(二俣渡)の下にハート型をつくることから話題になったそうです。 |
|
![]() |
|
恋人の聖地【ハートが出来る石橋】の顕彰碑は、二俣渡の横にオブジェとともに設置されています。 |
|
![]() |
|
肥後国二宮【甲佐神社】を参拝です。 甲佐神社は、熊本県上益城郡(かみましきぐん)甲佐町(こうさまち)上揚882にある神社です。甲佐神社は、阿蘇四社(阿蘇神社、甲佐神社、健軍神社、郡浦神社)の一つでもあります。 元旦ならば、御朱印を頂けるかなぁと思って参拝したわけですが、書置きのみで午前中で売切れたとのこと。あ、御朱印人気なんだね。 |
|
![]() |
|
日本の地質百選【肥後変成帯】を捜索します。 肥後変成帯(ひごへんせいたい)は、熊本県中部で見られるミグマタイトが広がっている場所のことです。 ミグマタイトとは?変成岩と深成岩が混在してみえる岩石の総称です。別名、混成岩です。 |
|
![]() |
|
捜索中です。紐状の柄が出ていますが、これもミグマタイトなんだろうか。 日本の地質百選の中でも特に理解が難しいターゲットですが、私の理解で言えば、複数の岩石がぐちゃぐちゃに混ざり合っている岩石で、紐状の柄が出ています。 そんなミグマタイトは、熊本県上益城郡甲佐町周辺で見られ、緑川沿いに露頭が見られます。 |
|
![]() |
|
現地ではかなり探しましたが、見つからず諦めかけたときに、妻がファインプレーで説明標柱を発見してくれました。 熊本県道220号の甲佐町と美里町の町境に近い場所にミグマタイトの説明標柱が設置されていました。 |
|
![]() |
|
ここに標柱があるということは、対岸にあるのが、その露頭となります。確かに紐状の白い線が沢山入っていますね。 |
|
![]() |
|
益城町役場に立ち寄って益城町Aのマンホールカードを頂きます。 くまモンとのコラボカードなので、人気が出そうなマンホールカードです。 |
|
![]() |
|
いつぞや振りのウエストさんで焼肉を頂きます。ご馳走様です。 |
|