1241.九州の旅その60:スクイ漁場に行こう!
令和07年12月31日14時からのスタートです。 |
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船津(ふなつ)ダムを訪ねて写真撮影です。 |
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未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選【すくい漁場】の再訪です。 すくい漁場は、長崎県諫早市高来町水の浦などに残る有明海の伝統漁業設備です。 |
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すくい漁場は、潮の干満の差がきわめて大きい有明海ならではの漁法で、江戸時代から明治中期頃までは有明海沿岸や島原半島沿岸に200以上あったのだとか。 |
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かなり保存状態が良く、現在も利用されているようです。船で漁に出なくても魚が取れる、かつての画期的な漁法と言えます。 現地からは有明海の先に雲仙が見えます。 |
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靴がぐっちょぐっちょになってしまい、妻に連れられて靴屋さんで新しい靴を購入です。 |
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21世紀に残したい日本の自然100選【千々石海岸】&日本の白砂青松100選【千々石海岸】の展望台に到着です。 千々石海岸(ちぢわかいがん)は、長崎県雲仙市千々石町にある海岸、砂浜です。 |
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千々石海岸は、約2kmに渡って美しい砂浜が弓なりに広がっています。 21世紀に残したい日本の自然100選【千々石海岸】の選定理由は「タンカーによる石油備蓄の橘湾奥。白い砂と松の緑が美しい」となっています。 以前訪問時、護岸工事が行われており「21世紀に残したい日本の自然100選」を記念するオブジェを撮影していますので、今回は展望台から眺めました。 |
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現地は千々石観光センターとなっており、「日本景観百選の地」と掲げられていますが、え?私それ知らないぞ。ネットで検索しても出てこないし、どの機関が選定したんだろうか。 |
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現地にあった顔ハメです。 |
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別所(べっしょ)ダムに立ち寄りますが、別所ダムの標柱というか看板というか案内板を見つけられずダム湖の写真を撮影です。 |
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口之津港(くちのつこう)に到着です。 口之津港は、永禄05年(西暦1562年)に肥前有馬氏当主・有馬義貞(ありま よしさだ)が開港した貿易港です。現在は、島鉄フェリーが運航しています。 |
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熊本県天草市の鬼池港(おにいけこう)まで2人1台で4,350円でした。 御船印も購入しておきます。 |
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日本の橋100選に選ばれていそうな赤い橋です。30分ほど揺られて鬼池港に到着です。 |
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フェリーあまくさUです。 天草に上陸しましたが、八代方面に移動して本日はお仕舞です。 |
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ここまでの旅路で押印したスタンプです。 |
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最近は、デジタルスタンプにおされて、アナログなスタンプは徐々に肩身が狭くなっていますが、旅の良い思い出になると思うんですよね。 |
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右2つは未来のスタンプです。福岡市動植物園のスタンプは声掛けをしないと出てこないスタンプです。 動物園の絵柄は、マレーバクさんですね。あれ?マレーバクさんと出会ったのは福岡市動植物園ではなく、バイオパークだったはずですが。 |
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右下のスタンプは、多良岳の山小屋にあったスタンプです。スタンプ自体の劣化もありつつインクもカラカラだったので残念な結果になっています。 皆様、良いお年をお過ごしください。 |