1236.九州の旅その55:南動植物園を歩こう!
令和07年12月28日14時半からのスタートです。 |
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櫛田神社(くしだじんじゃ)です。 櫛田神社は、福岡市博多区上川端町1-41にある神社です。地元の博多の人々からは「お櫛田(くしだ)さん」と愛称で呼ばれるそうです。 |
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まだ12月28日ですが、参拝客が列をなしていました。 |
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拝殿の手前にある「霊泉鶴の井戸」です。 本殿地下から湧き出る霊泉で不老長寿のいのち水と紹介されており、塩分を含んでいるそう。まぁ海も近いから海水が混じっているのかも。 |
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私のお目当ては、残したい日本の音風景100選【博多祗園山笠の舁き山笠】の関連情報です。 博多祇園山笠(はかたぎおんやまかさ)は、福岡市博多区で毎年07月01日〜15日にかけて行なわれる祭りです。「舁き山笠」は「かきやま」と読むそうです。活発に動く舁き山笠と、写真にあるように鑑賞用の飾り山笠(かざりやま)と呼ばれる2種類の山笠で構成されています。 こちらは、清正公虎退治誉(せいしょうこうとらたいじのほまれ)とタイトルが付けられています。コロナ禍に飾られたものです。 |
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櫛田神社(くしだじんじゃ)に奉納されるお祭りで、正式には櫛田神社祇園例大祭と言います。国の重要無形民俗文化財に指定されています。 こちらは船弁慶(ふなべんけい)と名前が付けられています。 |
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25年に一度行われる式年遷宮のため神輿が3基がガラス張りで展示されています。 今年の10月に実施されたばかりなので次の式年遷宮は令和32年(西暦2050年)となります。あ、もう生きてないか。 |
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御朱印を頂きます。初穂料は500円です。このスタンプ、自分のスタンプ帳にも押したいな。 |
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日本の都市公園100選【南公園】を訪ねます。 南公園(みなみこうえん)は、福岡市中央区にある公園です。 南公園は、昭和16年(西暦1941年)の開園でかなりの歴史を持つ公園で無料エリア+動物園+植物園から構成されています。 |
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動物園と植物園は、福岡市動植物園として共通券で入場可能です。入場料600円とリーズナブルな市営の動植物園です。 |
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あまり時間も残っていないので、サクサク進んでいきます。 |
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アジアゾウさんのコーナーです。 |
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白髪なお猿さんです。 |
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肉を残してゆったりしているトラさんです。贅沢なやっちゃな。 |
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この南動植物園は、結構山になっており、スロープカーがありました。 しかし、スタッフ不在でした。え?乗客だけで操作するの??色々と過保護な社会情勢の最近では珍しいと思いました。 |
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スロープカーの上が植物園側となっています。 ちょっとした売店(お土産屋さん)がありました。 |
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日本の都市公園100選【南公園】の顕彰碑は、動物園の現地スタッフに声掛けをしましたがご存じなく、動物園、植物園を探索しましたが見当たりませんでした。 調査の過程で、スタッフに声をかけないと出て来ない隠しご当地スタンプが動物園側、植物園側両方にありました。 |
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動物園、植物園にないことから市役所に保管されているのか問合せメールをしてみましたが、なんと発見の連絡があり、植物園側の入口外に掲示されていました。 こちらは頂き物の写真です。 |
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こちらも頂き物の写真です。 大分劣化が進んでいますが、日本の都市公園100選【南公園】と読むことも出来ます。お手数おかけしました。ありがとうございます。 何故、私がここまで顕彰プレートに拘っているのか、私自身がわからないのですが、一度気になり始めたら、どこにあるのか知りたくなります。 |
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博多南駅前ビル「ナカイチ」にあるインフォメーションで、那珂川市(なかがわし)Bのマンホールカードを頂きます。 一般的に市町村名は変換で出てきやすいのですが、那珂川市は出てこない不思議です。 |
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鳴渕(なるふち)ダム、北谷(きたたに)ダム、山神(やまがみ)ダムと巡回しますが、北谷ダムは道路が封鎖されており、辿り着けませんでした。 |
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