全国百選めぐり【丹波の風景】

到達記録(黒井城)

 平成30年04月18日、令和02年12月04日他、何度か訪問しました。

 黒井城(くろいじょう)は、兵庫県丹波市にある城跡です。

 黒井城は、建武年間に赤松貞範が築城したのが始まりとされています。

 戦国時代には丹波の赤鬼と呼ばれた赤井直正(あかい なおまさ)の居城となりますが、天正07年(西暦1579年)、息子の赤井直義(あかい なおよし)の時、明智光秀に攻められ落城しました。その後、明智光秀の部下・斎藤利三(さいとう としみつ)が城主となり、現在の縄張りまで拡張したとされています。江戸時代に入り廃城となりました。

 別名として、保月城(ほげつじょう)とも言われ、現地の石碑も保月城でした。ゆったり側から登って、私の足で45分ほどで城跡に出会いました。下りは三段曲輪のある急な側から降りましたが、かなりの急坂だったので注意が必要です。国の史跡【黒井城跡】です。

 続・日本100名城【黒井城】

到達記録(木の根橋)

 令和02年12月15日、令和06年06月09日他、何度か訪問しました。

 木の根橋(きのねばし)とは、兵庫県丹波市柏原を流れる奥村川(おくむらがわ)に架かる橋です。

 木の根橋は、そのなの通り、樹齢1000年とも推定される大ケヤキの根による自然の橋です。木の根橋は、昭和45年(西暦1970年)に兵庫県の天然記念物に指定されています。現地には丹波市観光協会 かいばら観光案内所があります。

 日本百名橋【木の根橋】

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