落日はまた昇る−旅人の記録−898.松倉城跡に行こう!

898.松倉城跡に行こう!


 令和03年05月11日10時からのスタートです。

 GWをずらして取得していた連休です。短期勝負と言われた3度目の緊急事態宣言が延長になり、正直かなり悩みましたが、温泉旅館を断念し、密にならない場所に限って巡ろうと決めました。


 岐阜県高山市まで移動して、松倉城跡の攻城です。


 松倉城は、天正07年(西暦1579年)、に姉小路頼綱(あねがこうじよりつな)が築城したのが始まりです。


 岐阜県の史跡になっています。


 駐車スペースから10分ほどで石垣で囲まれた曲輪に到着します。


 本格的な石垣造りの山城です。


 二の丸から本丸を眺めています。


 こちらは井戸跡。


 本丸に向かいます。


 本丸跡では、発掘作業が行われていました。


 年季の入った石碑があります。


 高山市を眼下に見下ろせます。


 続いて「飛騨の里」を訪ねます。

 ガラガラというか、私たちともう1組しかいないレベルで閑散としていましたが営業していました。


 お目当ての茶平さんのメダルです。


 ちなみに入館料は結構高くて一人700円(JAFカードで100円引き)です。駐車場も300円でした。

 我が家では、旅先での入館料や高速代は私の負担ですが、駐車場代は妻の負担とする夫婦ルールがあるので貧乏性の節約家の妻がとても不満がっていました。


 最近、白川郷に美山町北と「茅葺の里」が続いていますが、特別意図があるわけではないです。


 和紙で出来た鯉幟が飾られていました。


 白川郷や美山町北では内見していなかったので今回は幾つか内見してみようと思います。


 天井です。


 天気に恵まれてよかった。


 別の家に入ります。重要文化財に指定されていました。


 閑散とした「飛騨の里」を堪能して次に向かいます。

 ちなみに現地には水鉄砲とか竹馬とか昭和な遊具で遊べる場所があり、小学校以来の竹馬を楽しみました。


 国道158号線沿いに見かけた蕎麦屋さんで昼食にします。


 明郷さんというお店です。店内広めで時間をずらしたので安心感のある昼食を楽しめました。なかなか美味しかったです。ご馳走様です。


 なかなか珍しいタイプの標識があります。


 日本の滝100選【平湯大滝】の再訪をします。

 平湯大滝(ひらゆおおたき)は、岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯にある落差64mの滝です。


 現地では奥飛騨平湯大滝公園が整備されており、駐車場から既に滝が見えているくらいアクセスが容易です。毎年02月には平湯大滝の結氷した姿をライトアップする平湯大滝結氷まつりが開催されています。


 戦国時代、武田家の家臣山県昌景軍が飛騨攻めの最中、硫黄岳の毒ガスにより疲弊し、平湯大滝付近で動けなくなってしまった際、一匹の白猿によって教えられた温泉につかって疲労を回復したという伝説が残っています。その温泉が現地にある平湯温泉とされています。


 この標識もなかなか珍しい!


 日本の棚田百選【田頃家の棚田】を訪ねます。


 田頃家(たごろけ)の棚田は、岐阜県高山市奥飛騨温泉郷にある棚田です。




 山の斜面に水田の姿はなく、山椒畑に転換されています。

 日本の棚田百選に選ばれたポイントですが、現在は京都の七味屋本舗の看板があり、その専属の山椒畑として活用されているようです。


 奥飛騨温泉郷観光案内所(新穂高センター内)に立ち寄り、高山市Bのマンホールカードを頂きます。


 これで岐阜県内の探索は終わりです。長野県に向かいます。

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