全国百選めぐり【甲佐町・美里町の百選】
| 到達記録(肥後変成帯/ミグマタイト) | |
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令和08年01月01日に訪問しました。 肥後変成帯(ひごへんせいたい)は、熊本県中部で見られるミグマタイトが広がっている場所のことです。 ミグマタイトとは?変成岩と深成岩が混在してみえる岩石の総称です。別名、混成岩です。 日本の地質百選の中でも特に理解が難しいターゲットですが、私の理解で言えば、複数の岩石がぐちゃぐちゃに混ざり合っている岩石で、紐状の柄が出ています。 そんなミグマタイトは、熊本県上益城郡(かみましきぐん)甲佐町(こうさまち)周辺で見られ、甲佐町役場に日本の地質百選【肥後変成帯】の認定証があります。 現地ではかなり探しましたが、熊本県道220号の甲佐町と美里町の町境に近い場所にミグマタイトの説明標柱が設置されていました。 日本の地質百選【肥後変成帯】。 |
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| 到達記録(霊台橋) | |
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令和08年01月01日に訪問しました。 霊台橋(れいだいきょう)は、熊本県下益城郡(しもましきぐん)美里町を流れる緑川(みどりがわ)に架かる橋です。 霊台橋は、江戸時代末期の架橋された石橋です。別名、船津橋です。 霊台橋は、明治以前に竣工した石橋として日本最大のアーチ径間を誇り、架橋時に培われた技術は、7年後に完成する通潤橋に応用されたと伝わります。 昭和41年(西暦1966年)以降、自動車の通行禁止となり、観光地として整備されています。 日本百名橋・番外【霊台橋】。 |
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| 到達記録(二俣橋) | |
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令和08年01月01日に訪問しました。 二俣橋(れいだいきょう)は、熊本県下益城郡美里町佐俣・小筵を流れる緑川支流の釈迦院川(しゃかいんがわ)と津留川(つるがわ)に架かる2つの橋です。 二俣橋は、文政05年(西暦1822年)頃に架橋されたと伝わります。釈迦院川に架かる方が二俣渡(ふたまたわたし)、津留川に架かる方が二俣福良渡(ふたまたふくらわたし)とそれぞれの名前もあります。 秋から2月にかけての正午頃に太陽光が橋の下にハート型をつくることから話題になったそうです。 顕彰碑は、橋の横にオブジェとともに設置されていますが、令和07年08月10日からの記録的大雨の影響で、大きく崩れています。そのため、崩落の危険から通行止めとなっていました。 恋人の聖地【霊台橋】。 |
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