563.日本7周目その157:岩櫃城を登ろう!


 平成30年08月13日06時からスタートです。


 道の駅「くらぶち小栗の里」から出発です。


 上野国六宮【榛名神社】を参拝です。

 榛名神社(はるなじんじゃ)は、群馬県高崎市榛名山町849にある神社です。


 随神門です。弘化04年(西暦1847年)の建立で国の重要文化財に指定されています。

 元々は仁王門でしたが、明治の神仏分離令で仁王像が撤去されて隋神門になったそう。


 早朝の神社はとても心地よいです。


 三重の塔です。


 榛名神社の規模で上野国六宮というのは少し意外ですが、交通事情が悪い時代では、山奥の片隅にある社だったのかもしれませんね。


 瓶子の滝(みすずのたき)です。水流が岩を刻んでいるのがわかりますが、水量がちと足りませんね。


 矢立杉(やたてすぎ)です。

 矢立杉は、解説によると、高さ55m、推定樹齢600年を誇り、武田信玄が戦勝祈願のため矢を射立てたという言い伝えがあります。


 大岩の存在感が素晴らしいです。


 双龍門(そうりゅうもん)です。

 双龍門は、安政02年(西暦1855年)の建築で、国の重要文化財です。


 拝殿です。鎮護国家の額縁が掲げられています。


 拝殿は、本社・幣殿と連結されており1棟として扱われ国の重要文化財に指定されています。

 文化03年(西暦1806年)に再建されたと伝わります。


 榛名神社では御神体の御姿岩(みすがたいわ)を本殿と称し、社殿は岩に接続しています。


 平沢登山口観光案内所です。

 オープンまで時間があるので先に続・日本100名城【岩櫃城】の攻城に向かいます。


 続・日本100名城【岩櫃城】です。

 岩櫃城(いわびつじょう)は、群馬県吾妻郡東吾妻町にある城跡です。


 岩櫃城の築城に関しては詳しくわかっていないようです。

 岩櫃城は、武田家の郡代として真田家が入城し、上野国の支配の足掛かりとなりました。織田信長による甲州征伐の際は、城主・真田昌幸は武田勝頼に岩櫃城まで逃れてくるように薦めたとの逸話が残っていますが、叶わず武田家は滅亡しました。


 大規模な堀切です。その先は竪堀となって下ってます。


 二の丸です。

 江戸時代の一国一城令により、慶長19年(西暦1614年)に廃城となりました。国の史跡【岩櫃城跡】です。


 二の丸からの展望です。


 本丸跡に到着です。


 小さなお社さんがありました。


 ここの藪蚊は、とても強敵でした。撃墜3匹に対して被弾15箇所。ワンサイドで負けた気分です。後で虫除けスプレーを買おう。

 平沢登山口観光案内所に戻って続・日本100名城【岩櫃城】のスタンプ回収です。


 道の駅「中山盆地」に立ち寄ります。


 道の駅「中山盆地」から田圃アートが見れました。

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