561.日本7周目その155:長野の神社めぐり


 平成30年08月12日06時からスタートです。


 道の駅「田切の里」「大芝高原」に立ち寄ります。


 信濃国二宮【小野神社】【矢彦神社】の参拝です。

 小野神社(おのじんじゃ)は、長野県塩尻市北小野175-1にある神社です。

 矢彦神社(やひこじんじゃ)は、長野県上伊那郡辰野町大字小野3267にある神社です。


 こちらは矢彦神社の神楽殿です。

 住所を見ると、別の市町の住所ですが、実際は隣接しています。

 矢彦神社と小野神社は元々同一の神社だったものの松本藩と飯田藩による領地争いの結果、二宮も分割されたそうです。


 こちらは矢彦神社の拝殿です。

 現在は別々の神社として存続しているようで、矢彦神社の公式HPでは「信濃国二之宮 矢彦神社」と表記されています。


 続いて小野神社に参拝です。


 この杉の存在感、良いですね!


 こちらは小野神社の拝殿です。

 塩尻市の観光案内では「信濃国二之宮 小野神社」と案内されており、若しかしたらあまり仲良くないのかなぁ。


 長野自動車道「みどり湖PA(下)」に立ち寄りスタンプ回収です。


 信濃国三宮【沙田神社】を参拝です。

 沙田神社(いさごだじんじゃ)は、長野県松本市島立三ノ宮3316にある神社です。


 拝殿です。

 沙田神社の難解な社名は、砂鉄を意味する「沙」と、田畑を意味する「田」から成り立っていると解釈されており、この地が古来より農業と製鉄に関わりの深い地域であったことを示唆しています。


 御手洗の池と案内されていますが、詳細は説明がありません。

 無人の神社で御朱印は頂けずでした。


 長野自動車道「梓川SA(下)」に立ち寄りスタンプ回収です。


 信濃国三宮【穂高神社】を参拝です。

 穂高神社(ほたかじんじゃ)は、長野県安曇野(あづみの)市穂高6079にある神社です。


 御神馬さんです。


 狛犬さんはついつい撮影してしまいます。


 安曇野は、名水で知られる地域なので日本酒も美味しそうです。


 穂高神社は、日本アルプスの総鎮守として、また交通安全の守り神として知られています。


 恋人の聖地にあるようなオブジェがあります。

 ステンレス製の道祖神像らしく平成25年(西暦2013年)に長野県が長寿日本一となったことを記念して中嶋大道さんが制作したのだとか。


 御朱印を頂戴しました。


 長野自動車道「姨捨SA(下)」上信越自動車道「松代PA(下)」に立ち寄りスタンプ回収です。


 日本100名城【松代城】です。

 松代城(まつしろじょう)は、長野県長野市松代町松代にある城跡です。


 武田晴信(後の信玄)が川中島地域の拠点城郭として整備した海津城(かいづじょう)が始まりです。

 千曲川の流れを外堀とする天然の要塞だったことが窺えます。


 江戸時代に入って、徳川家の宿敵となった父と弟を持つ真田信之(さなだ のぶゆき)が藩主となり、真田家のまま明治維新を迎えました。

 何故か猪武者であった弟の真田信繁(さなだ のぶしげ)の方が評価されていますが、兄の方が遥かに優れた人物に思えます。


 地元では、松代城跡というより海津城跡として知られているようですね。私も海津城の方がしっくりくるかな。


 土塁の上から眺めるのは良いですね。


 松代城は、明治維新後の廃城により、石垣のみの状態でしたが、国の史跡【松代城跡 附 新御殿跡】に指定された後、復元整備の機運が高まり、現在はしっかり整備されています。

 現地では駐車場が以前より拡張されて整備されており、暑い中、観光客も多かったです。

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