557.日本7周目その151:八曽の滝を見に行こう!


 平成30年08月11日07時からスタートです。今回は一人旅です。


 名神高速道路「菩提寺PA(上)」に立ち寄ります。


 「菩提寺PA(上)」で朝定食390円を頂きます。ご馳走様です。


 続・日本100名城【小牧山城】です。

 小牧山城(こまきやまじょう)は、愛知県小牧市にある城跡です。


 小牧山城は、戦国時代、永禄06年(西暦1563年)に織田信長が美濃国を攻めるために築城したのが始まりです。

 現地には、模擬天守風の資料館があります。国の史跡【小牧山城跡】です。


 主郭跡です。

 本能寺の変の後、羽柴秀吉と徳川家康の争いである「小牧・長久手の戦い」では、徳川家康の陣城となりました。

 この「小牧・長久手の戦い」は実際に天下分け目の戦いだと思うんですよね。徳川家康にとっては関ヶ原の戦い以上に命運をかけた天王山だったと思います。


 小牧市歴史館に入って、記念メダルを購入です。入場料は100円でした。

 入場券は小牧市歴史館となっているのに、記念メダルは小牧城歴史館となっている不思議です。こちらの永楽通宝メダルは、金華山ロープウェーのタイプと違い、穴が空いていないです。


 戦国大名のデフォルメされた顔ハメなどはありますが、展示物は小牧山城というより小牧市の歴史中心です。

 なので小牧市歴史館でその名の通りで間違っていないですが、ここに来る人は小牧城が目当てだとは思います。


 天守台からの展望です。高速道路が見えます。


 天気はイマイチです。

 小牧山は、濃尾平野にポツンと存在する標高約86mの独立した山なので

 現地では、発掘作業をされていました。続・日本100名城認定効果でしょうか。


 尾張国二宮【大縣神社】を参拝です。

 大縣神社(おおあがたじんじゃ)は、愛知県犬山市宮山3にある神社です。


 拝殿です。

 大縣神社の現在の社殿は、寛文元年(西暦1661年)に尾張藩2代藩主・徳川光友(とくがわ みつとも)によって再興されたものです。


 境内摂社の「姫の宮」です。

 毎年03月に行われる「豊年祭」は五穀豊穣と子孫繁栄を願う奇祭として全国的に有名です。


 ご朱印も頂きました。尾張二宮と印字されています。


 愛知県犬山市の八曽自然休養林に到着です。

 500円のモミの木駐車場に車を停めて平成の名水百選【八曽滝】を目指して歩きます。


 パンフレットや現地の案内板を見る限り、どうやらキャンプ場となっている様子です。


 川遊びしているファミリーが多いですね。


 ある程度林道を歩くと、遊歩道に入ります。


 土砂災害の後放置されている感じがします。


 虫がいなければとても快適な森林浴なんですけど。


 平成の名水百選【八曽滝】に到着です。

 八曽滝は、「山伏の滝」とも呼ばれているようです。下流は、五条川となり、【入鹿池】に流れ込みます。


 ここまで30〜40分ほど歩いたかなぁ。往復1時間は歩くことになるので、良い運動になります。


 現地には小さな不動明王が安置されていました。


 くねくねラーメンなるお店を発見したので昼食にします。


 メニュー表で一番大きな写真で紹介されていた、しょうゆとんこつラーメンを注文です。ご馳走様です。

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