551.日本7周目その145:網小屋を見に行こう!
平成30年08月01日13時半からスタートです。 |
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伊豆国二宮【若宮神社】を参拝です。 若宮神社(わかみやじんじゃ)は、静岡県三島市西若町8-7にある神社です。 |
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若宮神社は、三嶋大社の境外摂社として、深い関わりを持っていましたが、後に三島大社の境内に移転しています。その際に二宮の地位を失ったと伝承が残っています。無人のため、御朱印を頂けず。 |
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伊豆国三宮の後、二宮【浅間神社】を参拝です。 浅間神社(せんげんじんじゃ)は、静岡県三島市芝本町6-3にある神社です。 |
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浅間神社は、かつて二宮とされていた若宮神社(若宮八幡宮)が三嶋大社の境内に遷座したため、浅間神社が三宮から二宮に昇格したという伝承が残っています。無人のため、御朱印を頂けず。 |
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楽寿園(らくじゅえん)に入ります。 楽寿園は、静岡県三島市一番町19-3にある有料の公園です。三島市による運営されている公園で、入園料は300円でした。 |
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小浜池(こはまがいけ)と周囲の自然林・植生を含む庭園は、国の天然記念物と名勝に指定されています。 |
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こちらは、平成の名水百選【源兵衛川】の水源となっている湧水源です。 かつては三島湧水群を代表する水量を誇ったそうですが、昭和37年(西暦1962年)頃から水量の減少が起こっているそうです。 |
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伊豆国四宮【廣瀬神社】を参拝です。 廣瀬神社(ひろせじんじゃ)は、静岡県三島市1-19-3楽寿園内にある神社です。 |
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廣瀬神社は、社伝によれば天平年間(西暦729〜749年)の創建と伝えられています。天正18年(西暦1590年)、豊臣秀吉の小田原攻めの際に兵火に遭い、社殿は焼失してしまいます。 現在の社殿は、昭和27年(西暦1952年)に再建されたものです。 |
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平成の名水百選【源兵衛川】です。 源兵衛川(げんべえがわ)は、静岡県三島市にある楽寿園から出る湧水です。暑い日の水辺は良いですね。 |
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源兵衛川の水源は、富士山の伏流水で、全長1.5kmの浅瀬の川です。地元の豪族であった寺尾源兵衛なる人物が水田に引く用水路を掘削し、整備したことが源兵衛川の由来だとか。 |
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道の駅「伊豆ゲートウェイ函南」に立ち寄ります。 |
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出逢い岬から見た戸田港です。 |
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道の駅「くるら戸田」に立ち寄ります。 |
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西伊豆町の安良里(あらり)漁港に到着です。 |
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現地スタッフの方と交渉し、ガソリン代をお支払いして、対岸に運んで貰います。 |
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今回のターゲットは、陸からは訪問できません。また渡船も無ければ乗船ツアーもありませんので、地元の漁民の方との交渉あるのみです。 |
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未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選【網屋崎の網小屋】です。 網屋崎の網小屋(あみやさきのあみごや)は、静岡県賀茂郡西伊豆町安良里にある文化財です。 |
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当地は、安良里漁港の自然の地形を利用して追込漁が盛んな場所で、明治15年(西暦1882年)には、年間600頭も捕獲するなど隆盛しました。 現在はイルカ漁は行われておらず、網小屋も使われなくなり朽ちていたのを、昭和61年(西暦1986年)にモニュメントとして再建されました。 再建された網小屋も現在は既に廃墟と化していました。 |
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現地には神社がありました。 |
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車を停めている対岸まで200mほどでしょうか。 |
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運んで下さった地元の方です。 |
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土台部分しか残っていないけど、未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選【網屋崎の網小屋】達成です。 |
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日暮れ前に無茶な交渉を聞いてくれてありがとう、地元の漁師さん。 |
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本日はファーストフードで夕食を済ませてお仕舞いです。 |
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