549.日本7周目その143:高天神城を登ろう!
平成30年07月31日08時からスタートです。 |
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三河国二宮【知立神社】を参拝です。 知立神社(ちりゅうじんじゃ/ちりふじんじゃ)は、愛知県知立市西町神田12にある神社です。 |
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知立神社は、古くは池鯉鮒(ちりゅう)大明神と称され、東海道の宿場町・池鯉鮒宿の名の由来にもなりました。 江戸時代には、東海道を行き交う旅人から、熱田神宮、三嶋大社と並んで東海道三社の一つとして崇敬を集めました。 |
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ご朱印も頂戴しました。 |
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日本100名城【岡崎城】の再訪です。 岡崎城(おかざきじょう)は、愛知県岡崎市康生町にある城跡です。 室町時代、三河国守護代の西郷氏が築城したのが始まりとされています。竹千代(後の徳川家康)誕生の地として知られています。 |
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大規模な空堀が一番の見所だと思います。 |
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桶狭間の戦いの後、松平元康(後の徳川家康)は、この岡崎城に入り、独立を果たします。徳川幕府からは重要地とされ歴代の藩主には譜代大名が配置されました。 明治維新後の廃城令で処分されましたが、現在は昭和34年(西暦1959年)に再建された鉄筋コンクリート造の模擬天守があります。 |
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天守からの展望です。入場料は確か300円です。 現在は岡崎公園として整備されています。また桜の名所としても知られています。 |
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記念メダルとご当地サイダーを購入です。 この模擬天守での購入が金銀2枚と三河武士のやかた家康館で1枚購入です。一緒に販売して欲しい…! |
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岡崎城の公衆電話です。公衆電話、見かけなくなりましたね。 |
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遠江国二宮【二宮神社】を参拝です。 二宮神社(にのみやじんじゃ)は、静岡県湖西市新居町中之郷320にある神社です。 |
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二宮神社は、社伝によると、創建は敏達天皇02年(西暦573年)とされています。 平安時代の延喜式神名帳に記載されている「遠江国 浜名郡 大神神社」に比定されています。無人で御朱印は頂けず。 |
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浜名湖です。 浜名湖は、今は汽水湖として豊富な栄養素から養殖などの水産業が盛んな浜名湖ですが、1,000年前は、海と砂州で隔たれた淡水湖でした。 |
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かおり風景100選【浜松のうなぎ】の環境省のHPでは関連して『うなぎの霊を慰める「うなぎ観音」が設置されており〜』と紹介されています。 こちらがその「うなぎ観音」です。うなぎ観音は、浜名湖畔にある魚籃観音(ぎょらんかんのん)の愛称です。 |
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続・日本100名城【浜松城】の再訪です。 浜松城(はままつじょう)は、浜松市中央区元城町にある城跡です。 |
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浜松城は、今川貞相(いまがわ さだすけ)が築城した曳馬城(引馬城/ひくまじょう)がその始まりです。 元亀元年(西暦1570年)、徳川家康が攻略し曳馬城から浜松城に改名し、城域の拡大、改修を実施、本拠地を岡崎城から浜松城に移しました。 |
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御城印と記念メダルを購入します。 |
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天守からの展望です。入場料は確か200円でした。 江戸時代を通じて徳川家譜代大名の居城となり、明治維新の廃城令を経て、昭和25年(西暦1950年)、浜松城公園として開園、今日に至っています。 |
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城内の地下にある井戸跡の再現です。 実際に城内に400年前の井戸が存在しており、籠城戦に備えられていたことがわかります。徳川家康も三方ヶ原の戦いの直前までは、浜松城で籠城する気満々だっただろうからなぁ。 |
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暑さに負けてカキ氷を購入します。 |
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続・日本100名城【高天神城】です。 高天神城(たかてんじんじょう)は、静岡県掛川市上土方嶺向3136にある城跡です。駐車場が搦手門側にあり、搦手門側が攻城口となります。 |
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三ヶ月井戸です。 高天神城は、正確な築城者、築城年などはわかっていません。 戦国時代、今川氏の家臣であった福島正成(ふくしま まさしげ)が高天神城の城主となったとの伝記から歴史の表舞台に登場します。 |
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的場曲輪跡です。 今川氏が没落すると、徳川氏の影響下に入ります。 武田家との攻城戦の記録が多数残っており、武田勝頼によって落城させられています。その後、徳川家が奪還し、廃城となっています。国の史跡【高天神城跡】となっています。 |
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本丸を守る土塁です。 それほど大規模な城域ではないものの歴史の舞台に登場する場所なのでそれなりに楽しめる土塁と曲輪の城跡です。 |
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本丸跡地です。 |
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御前曲輪跡です。 ちょっと場違い感のある顔ハメさんです。その後ろに、かつて存在した模擬天守跡のコンクリ足場があります。 |
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展望はまぁ悪くはありませんが、この時期だと薮蚊との攻防が発生してしまいます。 |
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