542.日本7周目その136:波照間島【前編】


 平成30年07月19日07時前からスタートです。


 本日の朝食もホテルのバイキングです。


 安栄観光さんの「ぱいじま」に乗ります。目的地は波照間島(はてるまじま)です。


 波照間島は、石垣島から1時間ちょっとの船旅となります。外海にあるので、波が荒れていると船も結構揺れちゃいます。

 今回は大変穏やかな海で、私は酔わずに済みました。何人か酔ってる方はいましたが、まぁ船旅に慣れていないと酔っちゃいますよね。


 今回の船代はツアー料金に含まれています。個別に乗ると往復6,790円になります。

 ツアーで与那国島と波照間島を両方組込むと選択肢がとても少なくなるので旅の計画を練るのがなかなかに大変でした。


 波照間島に初上陸です。

 波照間島は、人口500人弱の島です。島の周囲14.8km、面積は12.73km2で、黒島や小浜島と同じくらいのサイズ感の島です。「果てのうるま(サンゴ)」から波照間島と呼ばれるようになったとか。


 レンタサイクルを利用するかも検討しましたが、バスツアーに参加しています。

 波照間島で一泊したい気持ちもありましたが、一泊しようとして雨が来ると戻りの船が来ないリスクがあるのでハードル高いです。


 バスで波照間島の中心集落に移動して自由時間となります。

 こちらは名石共同売店です。いかにも離島の売店ではありますが、一部お土産もありました。私は飲み物だけ買っておきます。


 周辺を探索します。

 琉球石灰岩の石塀に赤い琉球瓦が美しいです。


 今は快晴ですが、雨の跡があります。


 波照間郵便局です。

 波照間郵便局は、沖縄県八重山郡竹富町字波照間84-1にある日本最南端の郵便局です。


 波照間酒造所です。

 波照間酒造所は、波照間島唯一の酒造所で泡盛「泡波(あわなみ)」が知られていますが、島民向けに作られているようで生産量がとても少なく、島外ではプレミアが付く「幻の酒」なんだとか。


 散策を続けます。集落自体は小さい集落なので徒歩で問題ないです。


 ハイビスカスの生垣も美しい。

 波照間島は、観光地化されすぎていない島で、ありのままの八重山の風景が楽しめます。


 ただの民家が文化財に見えます。

 元々は内壁もあったんでしょうけど、車の出入りのために撤去したんだろうな。


 波照間駐在所です。日本最南端の交番です。

 台湾を含む日本の地図が特徴的です。近くで見ると波照間島だけ赤色になっています。


 竹富町立波照間小中学校の大規模な改修工事中です。

 大規模なリフォームをしているということは、まだまだ限界集落ではなく子供たちがいるということで、良いことです。波照間小中学校では山羊が飼育されているんだとか。


 「ふたり野を行く」と書かれた石碑があります。


 石塀の町並みが本当に素晴らしい。


 地元のおばちゃんが自転車を漕いでいました。自動車より自転車が多い印象です。


 これはアピールがしっかりしたご当地マンホールです。絵柄は、星空観測タワーだと思われます。


 取り敢えず、一生に一度の場所かと思うので、手当たり次第写真を撮ります。


 ハイビスカスの樹勢も盛んです。


 竹富町立波照間小中学校の正面に周って来ました。どうやら島に高校はないようで、最寄の高校は石垣島のようです。

 高校生の間から一人暮らしなんて逞しく育ちそうですね。


 建物の目隠しになっているコンクリートの内壁が残っている邸宅です。

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