540.日本7周目その134:小浜島【後編】


 平成30年07月18日11時前からスタートです。


 小浜島の中央にある大岳(うふだき)です。

 大岳は標高99mですが、小浜島の最高峰で小浜島一帯を見渡せます。


 手前にある小さい島が、嘉弥真島(かやまじま)です。約500匹の野生ウサギが生息する無人島なんだとか。

 その先に石垣島が見えます。こうやって見ると石垣島は大きいな。


 一気に天気が改善し、美しい海を楽しめました。


 麓に赤い屋根の集落が見えますが、あれはリゾート化しようとして破産した兵(つわもの)どもの夢の跡なんだとガイドさんの解説です。


 他のバスツアーの人たちです。

 日差しが強いので日影が人気です。ドローン飛ばしている人がいましたが、自由に飛ばしていいものでしょうか。ドローンに対する規制、厳しくなりそうです。


 小浜港に戻って、バスツワーはお仕舞です。

 写真は、バスの車内にあった案内図です。今回のバスツワーの経路はこんな感じでした。


 小浜島に上陸した際に、島の地形を見てバスツアーにしましたが、レンタサイクルよりもバスツアーを選んでよかったです。

 1,500円の価値は十分あったかな、と思います。


 小浜港の周辺で、お土産屋さんらしいお店を探してみましたが、ありませんでした。


 さて、石垣島に戻りましょう。

 帰りは、八重山観光フェリーさんの「にぃぬふぁぶし」です。


 バスターミナルに向かいます。


 路線バスに乗車します。まるで私の貸切ではないか。

 45分ほどバスに揺られて、川平(かびら)で下車します。


 まずは昼食にします。目に入った「おいしーさー遇」さんを利用します。


 嘉平(かびら)のカツ丼+ミニそば750円を頂きます。如何にも観光地にあるような店内でしたが、予想以上に美味しかったです。ご馳走様です。

 川平湾があるので周辺は川平地区かと思いますが、敢えて嘉平と書き、フリガナが振ってありましたので、店主さんの拘りなのだと思います。


 川平観音堂に立ち寄ります。和式の灯篭が並んでいます。

 小振りなお堂は琉球様式のようですね。歴史がありそうです。


 川平湾(かびらわん)です。

 川平湾は、石垣島の北西部にある湾です。石垣島を代表する景勝地として知られています。


 遠浅で綺麗です。エメラルドグリーンという表現はこういう海で使うのでしょうね。


 ちなみにここ川平湾は、私の日本七周の旅路の中でも群を抜いてお一人様率の少ないスポットでした。

 私は平気だけど(・-・)


 ハイビスカスとセットで撮影したかったのですが、上手く撮れていませんね。

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