535.日本7周目その129:与那国島【中編】


 平成30年07月11日14時半からスタートです。


 与那国島北側の集落・祖納(そない)地区を走っていると見かけたお墓群です。


 やはり沖縄のお墓は立派ですね。


 東崎(あがりざき)に到着です。

 東崎は、沖縄県八重山郡与那国町東崎にある岬です。西崎より更に厳しい断崖絶壁になっており、海面から100mの高低差があると案内されています


 先端にある東埼灯台に向かって遊歩道が整備されています。が、とても臭いです。


 風光明媚で大変美しい半島ですが、馬糞だらけです。


 東埼灯台です。

 東埼灯台は、白亜の円形灯台です。周辺は「東崎牧場」として与那国馬が放牧されています。


 東埼灯台の周りを与那国馬が囲っているので真っすぐは近づけないです。

 風除けのためと思われる石積みというか石垣を利用して近づきます。若しかしたら、風除けではなく与那国馬さんの転落防止かも。


 海岸側はこんな感じです。軽くブルっちゃいます。


 石垣があれば後ろ足キックを受ける心配がないので近づけます。


 ガリガリな与那国馬も居ます。粗食に耐えることが出来る馬と案内板の解説がありますが、ガリガリだと心配になります。


 一頭だけ日陰で休んでいる与那国馬がいます。私が馬さんなら多分、こういうタイプの馬さんです。


 ここにこれて良かった。本当に美しい景色でした。


 軍艦岩(ぐんかんいわ)です。

 軍艦岩は、与那国島にあるサンニヌ台と呼ばれる海岸にある奇岩です。

 展望台から見た軍艦岩です。潮の満ち引きで見え方が違ってくるんでしょうが、沈没しているように見えます。


 軍艦岩は、八重山層群と呼ばれる砂岩と泥岩が交互に重なり合った地層をしており、段々になっています。

 自己責任っぽい雰囲気で近づけるようなルートがありました。が、私は安全志向が強いのでやめておきます。


 立神岩(たちがみいわ)です。

 立神岩は、与那国島の南東側にある奇岩、景勝地です。風化や海水による侵食で海に残された岩です。


 立神岩展望台からだと遠景になっちゃいますが、近くからも見れるようになっていました。


 比川浜(ひがわはま)です。

 比川浜は、与那国島の南側にある海岸、砂浜です。小さな集落の先に広がっている砂浜です。夏場に誰もいないビーチって良いな。


 ドラマ「Dr.コトー診療所」のロケ地です。

 私は「Dr.コトー診療所」を見たことがなく、現地の案内板に拝観料300円とあったので、ここから撮影して終わりです。

 与那国島は一周約28kmほどで、車で走ると簡単に一周出来ました。


 与那国島の北側にある祖納(そない)集落に戻って与那国郵便局です。

 与那国郵便局は、沖縄県八重山郡与那国町与那国49-3にある郵便局です。簡易ではない郵便局では、日本最西端の郵便局かと思いましたが、そのようなアピールはなかったです。


 祖納集落から撮影した巨大な岩山・ティンダハナタです。

 今日は外周をドライブしたので、明日は島の内側を走ってみようと思います。


 アイランドホテル与那国に戻って売店で晩酌用のビールと泡盛、お土産用に与那国馬のピンバッチを購入します。


 夕食です。ご馳走様です。


 レンタカーで移動して「日本最後の夕陽が見える丘」に到着です。

 本土より日没時間が遅いので先に夕食を済ませましたが、まだ飲んでないよ!


 観光客らしき人たちが続々集まってきました。まぁそういう場所ですよね。


 日本最後の夕日が見える丘は、昼に訪ねた久部良漁港の北側に位置する丘です。


 いい感じに落日してきましたが、この後、雲に蓋をされてお仕舞いでした。


 先ほど購入した与那国島の泡盛・舞富名(まいふな)で乾杯です。

 今日は長年の夢だった与那国島に上陸出来て満足です。

[前の旅先]を見る [次の旅先]を見る
[旅行記6]に戻る

[旅人の記録]に戻る

[トップページ]に戻る