521.日本7周目その115:登別マリンパークニクスに行こう!


 平成30年07月06日15時からスタートです。


 登別マリンパークニクスに到着です。

 登別マリンパークニクスは、北海道登別市登別東町1丁目22にある北海道マリンパークが運営する水族館です。

 登別マリンパークニクスは、平成02年(西暦1990年)に登別市が中心となって設立した第三セクターが運営する形で開業した水族館です。西洋風の城郭みたいな箱物がある辺り、第三セクターです。数年で破綻して、民営化しています。


 お目当ての記念メダルを購入です。ペンギンさんとイルカさんの絵柄となっています。

 ちなみに登別マリンパークニクスは、駐車場代500円に入館料は2,500円と強気設定です。


 西洋風の城郭は、ニクス城と名付けられており、クリスタルタワーと名付けられたずどーんと高低差8mの大水槽が出迎えてくれます。


 ニクス城の入口にこのクリスタルタワーがあり、2Fからスタートして、最上階にエスカレータを使って登り、スロープで1Fまで下って、1Fから2Fに戻って出口という流れになっており、不思議な動線となっています。

 この動線は、エスカレータから見える水槽を見所の一つにしたかったんだと狙いはわかるんですが、私は高い所が苦手なのでそこから見下ろすようにしないと見れない水槽は落ち着いて見れないですな。


 みんな大好きクマノミさんです。


 こちらも人気者のクリオネさん。


 アクアトンネルです。照明の都合でこんな写真になっていますが、お魚さんは沢山見れます。

 寒流水槽と暖流水槽の2種類があり、こちらは低水温の環境で位している魚さんがいる寒流水槽だからか、照明がかなり絞られており、深海魚エリアかと思うレベルです。

 入館料のお陰かそんなに混雑はしていないのでゆっくり見て回れます。


 クラゲさんです。


 最近、クラゲが結構好きな自分に気が付きました。

 クラゲさんが水流で回転しているところ色を変えながらライトアップされているだけですけど。

 そんなクラゲさんに目を付けて、水族館のクラゲ人気に火を付けた加茂水族館(山形県鶴岡市)は偉大だと思います。加茂水族館も記念メダルの販売店なのでいずれ訪問したいと思います。


 子供の頃、海でクラゲに噛まれて嫌いだったけど、ボケーっと見ていられる空間というのは癒しの時間です。


 別の建物に移ってイワシ玉です。イワシの銀河水槽と名付けられています。


 イワシ玉もライトアップでカラーチェンジしながらイベント化する所が増えましたね。

 現実のイワシ玉は、大量に身を寄せ合うことでイワシを食べる大型魚から身を守ると言われていましたが、実際は食べやすい状態になっているようで防御機能はないようです。


 今度は逆サイドに移動してイルカショーです。

 このイルカさんは黒と白のコントラストがハッキリしているのでカマイルカさんです。

 私のお一人様水族館もイルカさんの区別がつく程度になって参りました。文字に起こしていて私とっても可哀想です。


 立ち泳ぎです。


 ここまで飛ぶのは久しぶりに見ました。

 水族館エリアはスイスイでしたが、イワシ玉やイルカショーは立ち見をしているのでとても盛況でした。


 道央自動車道「有珠山SA(上)」に立ち寄りスタンプ回収です。

 北海道のSAPAスタンプラリーはとても大変です。SAPAの距離感も遠いし数をこなせないです。


 有珠山SA(上)で夕食にします。

 黄金豚豚カレーラーメン850円を注文しました。名称がもう積み込みすぎな感じが出ています。ご馳走様です。


 長万部温泉 丸金旅館さんで入浴します。

 長万部温泉は、昭和30年(西暦1955年)に天然ガス試掘中に温泉が噴出したパターンの温泉です。源泉湯温が適温に近く、源泉かけ流し温泉です。

 丸金旅館は、北海道山越郡長万部町温泉町にある旅館、温泉施設です。狭めだけど、露天あり、飲泉も可能と案内されている温泉でした。日帰り入浴500円でした。

[前の旅先]を見る [次の旅先]を見る
[旅行記6]に戻る

[旅人の記録]に戻る

[トップページ]に戻る