507.日本7周目その101:襟裳岬と豊似湖


 平成30年06月30日05時からスタートです。


 道の駅「北欧の風 道の駅とうべつ」から出発です。


 道央自動車道に入って「輪厚PA(上)」でスタンプ押印です。


 セイコーマートで朝ご飯です。


 襟裳岬(えりもみさき)に到着です。

 襟裳岬は、北海道幌泉郡(ほろいずみぐん)えりも町にある日高山脈の最南端の岬です。


 襟裳岬は、いつ来ても強い風が吹いており、霧がかっていることが多いです。

 これは、暖かい日本海流(黒潮)と冷たい千島海流(親潮)が襟裳沖でぶつかるため、霧が発生しやすいのだとか。


 海岸段丘(かいがんだんきゅう)が発達しており、海食崖(かいしょくがい)や岩礁が目立ちます。岩礁はゼニガタアザラシの生息地としても知られています。

 ゼニガタアザラシは、春が繁殖期になっているようで、4月下旬〜6月頃に訪ねると子育てしているゼニガタアザラシが見れると紹介されていました。


 襟裳岬灯台です。

 襟裳岬灯台は、北海道幌泉郡えりも町にある襟裳岬の先端に建つ灯台です。襟裳岬灯台の初点灯は明治23年(西暦1890年)10月15日です。


 襟裳岬灯台は、大東亜戦争末期に米軍の爆撃で破壊されており、現在の襟裳岬灯台は、昭和25年(西暦1950年)に再建された2代目です。


 襟裳岬から納沙布岬を目指して東進していましたが、豊似湖の案内看板に釣られて途中で寄り道です。

 豊似湖は、北海道幌泉郡えりも町字目黒地内にある湖です。「ほうじこ」と読んでいたら「とよにこ」と読むそう。


 結構な距離林道を走って駐車場に到着です。


 そこから200mほど獣道を歩く感じです。

 湖の周辺には、氷河期の生き残りといわれるエゾナキウサギさんの生息が確認されているそう。茶色いウサギさんです。簡単には出会えないようだ。


 お、到着です。

 豊似湖は、日高地方で唯一の自然湖とされており「ハートレイク」や「馬蹄湖」とも呼ばれているそうです。


 あ、あれ?

 他の観光客も唖然としながら、どうやったらハートに撮影出来るんですかねぇとか話かけて来られたわけですが。


 空撮なら空撮って書いておいて欲しいです。

 展望台とかから写真の風景が見れるのかと思ったじゃないか…!


 道の駅「しらぬか恋問」で昼食にします。

 時折見かける変わったポストがあります。これも郵便局の民営化の成果でしょうか。こういう土地柄に合わせた個性を持たせるのは良いと思います。


 「この豚丼」って店名が良いですね。

 1200円だったかな。美味しかったです。また太っちゃうなぁ。ご馳走様です。

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