505.日本7周目その99:余市蒸留所とおたる水族館
平成30年06月29日13時からスタートです。 |
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道の駅「あかいがわ」に立ち寄ります。 |
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余市蒸溜所(よいちじょうりゅうしょ)に立ち寄ります。 余市蒸溜所は、北海道余市郡余市町黒川町7丁目6にあるニッカウヰスキーの施設です。 |
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ニッカウヰスキーの資料館、商品展示、土産屋になっています。 1時間位のガイド付き蒸溜所見学があります。 |
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倉庫はアルコール臭が充満しており、お酒が弱い人だと酔うと思います。 独り旅最中の私は試飲出来ませんが、軽く飲んだ気分になります。 |
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私は普段、ビールや焼酎などを嗜む程度で、ウイスキーだとすぐ寝ちゃいます。 |
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余市はニッカウヰスキーの創業地であり、創業者の竹鶴政孝(たけつる まさたか)さんがウイスキー造りの理想の地を求めてスコットランドに似た気候風土を備えていた余市に蒸溜所を建設したと解説がありました。 |
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勿論、お目当ては茶平工業さんの記念メダルです。 hehe...。 |
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おたる水族館に到着です。 おたる水族館は、北海道小樽市祝津3丁目303にある小樽水族館公社が運営する水族館です。 おたる水族館は、昭和33年(西暦1958年)に北海道大博覧会の「海の会場」として建設されました。博覧会の後、小樽市立水族館として営業を開始した歴史ある水族館です。 現在の運営会社の小樽水族館公社も小樽市との第三セクターです。 |
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お一人様1,400円の入場料でした。市街地の水族館よりはちょっと安めです。 でかいトドさんの剥製が出迎えてくれます。 |
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イルカさん。 |
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カワウソさん。 |
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こういう大きな水槽、好きです。 |
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おたる水族館は、海に面しており、海プールがあります。北海道らしく結構広々した水族館です。 |
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アシカショーです。 勿論、お1人様で見てます。 |
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イルカショーもお1人様で楽しんでいます。 |
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hehe...記念メダルを購入です。 |
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駐車場に戻るときに出会った羊さん。水族館なのに羊さん。 |
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草を食べるのがお仕事なんだね。これは環境に優しい良いアイディアだと思います。 |
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おたる水族館の隣に、小樽市鰊御殿(旧田中家番屋)があります。 小樽市鰊御殿は、明治30年(西暦1897年)、積丹の網元・田中福松氏が古宇郡泊村に建てた屋敷で、昭和33年(西暦1958年)に現在地に移築復元されました。 未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選【鰊漁場建築】の一環です。 |
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こちらは旧白鳥家番屋(きゅうしらとりけばんや)です。 旧白鳥家番屋は、北海道小樽市祝津3丁目191にある番屋跡です。 小樽市の祝津には鰊番屋・鰊御殿がいくつか現存していますが、明治10年代の建築で、現存する中では恐らく最も古い鰊番屋だと言われています。但し、平成の時代に郷土料理の店として営業して閉店しています。現在は、一般公開はされておらず外観だけの見学となっています。 未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選【鰊漁場建築】の一環です。 |
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