1238.九州の旅その57:七ツ釜鍾乳洞を歩こう!


 令和07年12月29日14時からのスタートです。


 野々川(ののかわ)ダム、江永(えなが)ダム、猫山(ねこやま)ダムを順番にめぐります。


 道の駅「さいかい」に立ち寄ります。


 日本鍾乳洞9選【七ツ釜鍾乳洞】を訪ねます。

 七ツ釜鍾乳洞(ななつがましょうにゅうどう)は、長崎県西海市西海町中浦北郷2541-1にある鍾乳洞の総称です。


 拝観料は、大人一人800円でした。

 七ツ釜鍾乳洞は、昭和03年(西暦1928年)に発見され、国の天然記念物【七釜鍾乳洞】に指定されました。

 チケットは、「七ツ釜鍾乳洞」という表記ですが、国の天然記念物指定名称や現地の案内などは「七釜鍾乳洞」となっています。途中で公式名称が変更されたんでしょうか。


 七ツ釜鍾乳洞の代表格である清水洞の約250mが一般公開されています。

 入口はかなり狭いです。


 新世界と名付けられているエリアです。ようやく広い場所です。

 七ツ釜鍾乳洞は、約3,000万年前海底より隆起して出来た鍾乳洞群となっており、清水洞を中心とした周辺には35ヵ所の洞穴が発見されています。


 親子地蔵です。

 石筍(せきじゅん)と呼ばれる鍾乳石です。まぁお地蔵さんに見えなくはないかな。


 大石柱です。本洞で一番大きな石柱として紹介されています。


 約250mの行程ではあるものの、それなりに登りが続き、何より狭い所が多いです。

 身体のサイズが大きいとかなりギリギリ感が出てしまいます。


 観光地としては少し寂しげな雰囲気のある鍾乳洞ですが、手作り感のある場所なので私は好きなタイプの観光地です。

 当日は光の鍾乳洞とうたったイルミネーションが実施されていました。


 まぁ、そのイルミネーションもちゃっちいわけですが、日本鍾乳洞9選の中で一番安いと思われる価格設定なので値段分は楽しめると思います。

 七ツ釜鍾乳洞名物「名水らむね」が、買って欲しそうに大量に置かれていたので一本買ってあげました。味は普通のサイダーでしたが、そういうものだと知っているので許せます。


 ここからがダム大会が始まります。長崎県のダムは、ダム現地で自撮りして送付すると、自宅にダムカードが届くシステムです。

 伊佐ノ浦(いさのうら)ダム、雪浦(ゆきのうら)ダム、神浦(こうのうら)ダム、中山(なかやま)ダムを巡って写真撮影です。


 鳴見(なるみ)ダム、式見(しきみ)ダム、浦上(うらかみ)ダム、西山(にしやま)ダムを巡って写真撮影です。

[前の旅先]を見る [次の旅先]を見る
[旅行記12]に戻る

[旅人の記録]に戻る

[トップページ]に戻る