1234.九州の旅その53:相島に上陸しよう!
令和07年12月28日07時からのスタートです。 |
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相島(あいのしま)に向かうため、新宮港に到着です。 チケットを購入するため、待合所に入った所にいた猫ちゃんです。外は寒いもんな。 |
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片道480円です。 |
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「猫を建物内に入れないでください。」と案内されていますが、守られない様子です。 というか、足元にはキャットフードが大漁に置かれています。 |
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町営渡船しんぐうです。 夏季は往復6便、冬季は往復5便となっています。 |
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まさかの乗客数です。 年末なので里帰りの人もいるでしょうが、釣り人が主と思われます。 |
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浮波止が設置されており、釣り人が沢山いらっしゃいます。朝一の便で渡ってきたんだけど…相島で一泊している釣り人なのか島民の趣味が釣りなんだろうか。 |
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反対側の堤防にも釣り人が並んでいます。 |
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相島は、福岡県糟屋郡(かすやぐん)新宮町(しんぐうまち)に所属しており玄界灘に浮かぶ島です。 相島へは、新宮港から約20分で上陸できます。相島の面積は約1.22km2ほどで、人口は約200人の小さな島です。 相島は、万葉集や続古今集にも歌われた歴史ある島ですが、最近では海釣りのスポットや猫島としても知られているようです。 |
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現地のマンホールは島独自のものではなく新宮町のマンホールでした。残念。 |
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下船したすぐの場所にある未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選【相島波止】の前波止(まえはと)です。 相島で現在も使用されているこの防波堤は、天和02年(西暦1682年)に朝鮮通信使を迎えるために福岡藩が島民を使って、2か月間で造成したものです。 |
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朝鮮通信使は必ず相島に寄港していて黒田藩により客館・遠見番所・制札所が設けられていたと伝わります。 |
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こちらは先波止(さきはと)です。 右手前側が遺構で、左手奥側が補強された部分でしょうか。 |
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現地では、現在の町営船停留所の近くに前波止があり、その先に先波止が残っています。前波止はかなりの部分がコンクリートで固められており、先波止の方が現存具合が良好です。 前波止と先波止の沖合に7つの浮波止があり、釣り人が楽しそうに揺られています。酔わないのかな。 |
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先波止の先にもう一つ波止場がありますが、こちらは恐らく近代若しくは現代の造成と思われます。 相島の上陸目的は10分で達成出来ましたので、残りの時間で島を探索します。 |
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若宮神社(わかみやじんじゃ)です。 若宮神社は、福岡県糟屋郡新宮町相島1368にある神社です。島の氏神様と紹介されています。 祭神は、豊玉姫命(とよたまひめのみこと)と玉依姫命(たまよりひめのみこと)を祀っているようです。玉依姫命は、初代・神武天皇の母親とされています。 |
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相島のマップがありました。かなりの年季が出ています。 |
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島の駅あいのしまです。 こちらで戻りの乗船券を購入します。小さな観光案内所と水産加工品の土産売り場を兼ねています。本日は営業していませんでしたが島唯一の食堂も併設の様です。 |
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建物の中に寝床と餌場が用意されています。 公共施設でそれって良いんだろうか。私は猫好きだから良いけど、動物が苦手な人も使うだろうに。 |
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朝一の船を利用した場合のみ、30分ほどの滞在時間で本土に戻れます。それ以降の便だと70分以上かかります。 |