全国百選めぐり【七飯町の風景】
到達記録(赤松街道) | |
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平成24年08月29日、平成30年07月08日他、何度か訪問しました。 赤松街道(あかまつかいどう)は、北海道函館市桔梗町〜七飯町字峠下を走る国道5号線の一部区間です。 赤松街道は、江戸時代後期の箱館奉行が佐渡島から赤松の種を取り寄せて植樹に励んだとのことが始まりとされています。 平成02年(西暦1990年)に、道の日の愛称募集で「赤松街道」と名付けられています。歴史的な名称かと思いきや意外と最近名づけられているのが驚きです。 現在は国道5号線の街路樹として存在感を発揮しています。我が国最初の本格的な西洋式馬車道の街路樹として、土木学会推奨土木遺産【札幌本道赤松並木】に選ばれています。 「赤松街道を愛する会」が主体となって、赤松観察会(例年07〜08月開催)、赤松こも巻き体験会(例年10月開催)、赤松こも外し体験会(例年03月開催)など地元民の活動が積極的な様子です。日本の道100選【赤松街道】の顕彰碑は、あかまつ公園のある交差点の近くにありました。約14qの赤松街道ですが、七飯町の約2qほどが美しい街路樹と言えます。函館市側はもう少し頑張って欲しい。 日本の道100選【赤松街道】。新・日本街路樹100景【赤松街道】。 |
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