555.日本7周目その149:わんこそばを食べに行こう!


 平成30年08月05日10時からスタートです。


 岩手県盛岡市に立ち寄ります。

 肴町(さかなちょう)商店街です。肴町商店街は、盛岡市唯一の全天蓋式アーケードの商店街です。


 こちらもお祭りモードですね。

 盛岡市でも毎年08月01〜04日「盛岡さんさ踊り」が行われていますが、本日は08月05日なので別のお祭りです。


 氷の彫刻です。


 金魚さんです。正直暑いのでゴリゴリ溶けています。


 あ、盛岡七夕まつりと書いてある…!


 岩手銀行赤レンガ館です。

 岩手銀行赤レンガ館は、岩手県盛岡市中ノ橋通1-2-20にある煉瓦造の建築物です。明治44年(西暦1911年)に盛岡銀行本店として完成した建物です。

 その後、岩手殖産銀行(後に岩手銀行)が購入して、国の重要文化財【岩手銀行(旧盛岡銀行)旧本店本館】に指定されています。


 そば処東家(あずまや)さんを訪ねます。

 東家さんは、岩手県盛岡市中ノ橋通1-8-3にある明治40年(西暦1907年)創業の蕎麦屋さんです。

 人気店でしたので予約だけ入れて、時間を潰します。


 白沢せんべい店さんに立ち寄ります。

 白沢せんべい店さんは、岩手県盛岡市紺屋町2-16にある昭和11年(西暦1936年)創業の煎餅屋さんです。

 かおり風景100選【盛岡の南部煎べい】です。南部煎餅は、小麦粉を原料にした煎餅の一種です。南部煎餅は、八戸、二戸、盛岡などの旧南部領では南部藩の野戦食として、戦国時代より食べられていたと案内があります。


 東家さんに戻ってきて、わんこそばにチャレンジです。

 こんな感じでエプロンを貸し出してくれて、薬味は多いです。


 「はい、どんどん」の掛け声でどんどん足してくれます。

 お隣さんのお椀と混じっているので大量に見えますが、私は100杯で限界でした。ご馳走様です。


 わんこそば記録証明書を頂けます。


 100杯越えたら、記念品も頂けます。

 その後、お腹を押さえながら、東北道を使って南下してお仕舞いです。

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