529.日本7周目その123:一迫のゆりを見に行こう!


 平成30年07月11日06時からスタートです。


 今朝は、道の駅「平泉」で朝食営業をしていたので利用しました。


 ワンコイン朝食はとてもありがたいです。ご馳走様です。


 道の駅「三滝堂」に立ち寄ります。


 かおり風景100選【南くりこま一迫のゆり】です。

 南くりこま高原一迫(いちはさま)ゆり園は、宮城県栗原市一迫真坂清水堰田にあるゆり園です。


 入場料はお一人様670円でした。


 かおり風景100選認定時の環境省HPにおけるコメントでは、「約25,000m2の敷地に、約150品種15万球のユリが栽培されている」でしたが、直近のWEB情報だと「約30,000m2の敷地に、約200品種15万球」と表現している所が殆どで、面積、品種ともに認定時より拡大している様子です。


 紫陽花も彩を加えています。


 ユリの香りは特別好きなわけではないのですが華やかなので写真を沢山撮りました。

 じっくり歩いて汗だくになったので撤収します。

 開園期間が6月21日〜7月25日とシーズン的な制限のあるかおり風景100選ですが、見応えのあるゆり園でした。


 続・日本100名城【白石城】です。

 白石城(しろいしじょう)は、宮城県白石市益岡町にある城跡です。


 三階櫓(天守)です。

 白石城は、鎌倉時代に白石氏が築城したのが始まりとされています。


 大手一ノ御門(小さい)から見た大手二ノ御門(大きい)です。

 白石城は、江戸時代、仙台藩伊達氏の支城として用いられ、伊達氏の重臣・片倉氏が代々居住しました。一国一城制度の対象外とされ明治維新まで存続しました。

 明治07年(西暦1874年)に廃城令で取り壊しになりました。現在の再建天守は忠実に再現されているのだとか。


 大手二ノ御門(大きい)から見た大手一ノ御門(小さい)です。

 桝形を形成しているのがよくわかります。

 平成04年(西暦1992年)に始まり平成07年(西暦1995年)に4年ほどの復元工事で三階櫓(天守)、大手一ノ御門、大手二ノ御門などがかつての姿を目指して復元されました。


 三階櫓(天守)です。


 御城印も頂きました。


 三階櫓(天守)に続・日本100名城【白石城】の認定証がありました。入館料は確か400円でした。


 三階櫓(天守)からの展望です。


 左手に見えるのが、大手二ノ御門と桝形エリアです。

 天守台の石垣は、野面積みと呼ばれる戦国時代の主流派の石積みとなり、外壁の石垣は、石の前面を平らに加工して隙間を減らす技法「打込み接(は)ぎ」が使われていることから、時代を追って拡張されていった姿が想像できます。


 道の駅「伊達の郷 りょうぜん」に立ち寄ります。


 道の駅「伊達の郷 りょうぜん」でパンを購入して昼食にします。

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