518.日本7周目その112:ノシャップ岬に行こう!


 平成30年07月05日12時前からスタートです。


 日本の灯台50選【稚内灯台】です。先程の漁師の店さんから結構近いです。

 稚内灯台は、北海道稚内市の野寒布岬(のしゃっぷみさき)に建つ灯台です。


 稚内灯台の初点灯は明治33年(西暦1900年)12月10日です。

 昭和41年(西暦1966年)に米軍ノシャップ基地の拡張に伴って現在地に移転となり、2代目・稚内灯台は塔高43mの灯台となます。


 現地にあったご当地マンホールです。

 デザインは、北防波堤ドームのようです。北防波堤ドームは、稚内港にある大型の防波堤です。

 昭和06年(西暦1931年)から5年かけて建設されたことからかなりの大規模工事だったことが想像できます。今はフォトスポットになっているようです。


 車で少し移動して、野寒布岬に到着です。

 少し遠景の稚内灯台です。

 2代目・稚内灯台は、北海道では1番背の高い灯台となり、全国でも出雲日御碕灯台に次ぐ第2位の高さです。


 野寒布岬は、北海道稚内市ノシャップにある岬です。漢字よりも「ノシャップ岬」とカタカナで表記されることが多いようです。一説ではアイヌ語で「顎のように突き出たところ」と意味するとか。

 こちらも観光地ですが、宗谷岬の陰に隠れて観光客は少な目です。現地は、恵山泊漁港公園として広場が整備されています。


 とても風が強いです。天気が良ければ利尻島が眺められますが、今日は展望を楽しむような天気ではないです。

 ここで一緒に移動していた旅人とお別れして各自の目的地に向かいます。


 豊富温泉町営ふれあいセンターを訪ねます。

 町営ふれあいセンターは、北海道天塩郡豊富町温泉にある温泉施設、湯治施設です。入浴料は510円で、石油が混じった黒っぽい温泉です。温度が温めでゆっくり浸かれました。

 豊富温泉は、大正時代に石油の試掘をしたら温泉が湧き出しました。昭和02年(西暦1927年)頃から、温泉として利用されるようになったとか。施設は、皮膚病の方の療養湯治湯としての一面もあり、告知されています。


 道の駅「風Wとままえ」に立ち寄ります。


 一気に南下しますが、土砂災害の影響は多く何箇所か通行止めでした。


 通行止め案内がカーナビに反映されるタイムラグって結構あるのかな。中々思い通り走れないです。


 白銀の滝(しらがねのたき)です。

 白銀の滝は、北海道石狩市浜益区雄冬にある落差約25mくらいの滝です。


 白銀の滝は、国道231号線を走っていると自然に出会える滝ですが、日本の滝100選に選ばれていてもおかしくない豪快な滝です。

 滝の麓には、国道231号線の開通記念碑が建てられています。国道231号線は、昭和56年(西暦1981年)11月に開通した道路なので、それまではきっと秘境の滝だったと思います。


 昨日振りに道の駅「石狩「あいろーど厚田」」に立ち寄ります。


 ご当地サイダーを購入して夕陽を眺めます。


 雨上がりなので虹がかかっています。


 特に予定もないので、のんびり沈んでいく太陽を見ていました。私の日本7周目も大分終盤になってきたな。

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