489.日本7周目その83:延岡城に登ろう!


 平成30年06月17日07時を待ってスタートです。


 道の駅「北川はゆま」の朝食バイキングからスタートです。


 500円でバイキングとか超幸せです。

 私なりに、精一杯、健康な感じの食材を選んだつもりです。あ、また太っちゃうなぁ。


 続・日本100名城【延岡城】の攻城です。

 延岡城(のべおかじょう)は、宮崎県延岡市本小路にある城跡です。

 駐車場に車を止めて、途中まで舗装された道を登っていきます。最初に出会うのが三の丸曲輪です。


 延岡城は、慶長08年(西暦1603年)に高橋元種(たかはし もとたね)によって築かれた平山城です。

 築城当初は縣城(あがたじょう)と呼ばれたそうですが、後に延岡城へ改称されています。別名、亀井城(かめいじょう)です。


 後藤勇吉さんの顕彰碑です。

 後藤さんは、延岡出身の人で、大正10年(西暦1921年)には日本で最初の一等操縦士と一等飛行士の免許を取得した人です。また日本で初めて日本一周飛行をおこなった人とされています。

 三重櫓跡地にどうして後藤さんの顕彰碑を造ったのかはわかりませんが、地元の偉人なのでしょう。


 天守台跡です。

 天守台跡というか天守曲輪と表現する方が適切に思います。天守台にしては広いです。


 天守台跡地からの展望です。

 延岡城は、北側に五ヶ瀬川、南側に大瀬川が流れており、川に囲まれた丘陵に位置しています。

 写真は左に太陽があるので、写真に写る川は大瀬川です。


 延岡城の石碑を発見しました。

 現地を見て、お寺となっているのかと思いましたが、鐘楼堂になっているようです。明治11年(西暦1878年)に、今山八幡宮にあった鐘を移したのが始まりとされています。

 現在の鐘は、昭和38年(西暦1963年)に再建された2代目の鐘となります。今なお、鐘守の方が、1日に6回(6時、8時、10時、12時、15時、17時)時報を打ち続けているそうです。


 こちらは天守台の入口跡です。

 城内を探索しながら別ルートで下って行きます。


 本丸から二階門櫓跡です。


 本丸西側の石垣です。


 こちらの石垣が、一番の見所と言われる「千人殺し」です。


 この石垣の一部を外すと一気に崩れ、千人を殺せる罠になっているという逸話がその名の由来だとか。

 延岡城は、現在は、城山公園として整備されています。この後は井戸跡を経て駐車場に戻りました。


 道の駅「北方よっちみろ屋」、道の駅「青雲橋」に立ち寄って道の駅スタンプを集めます。


 天岩戸神社(あまのいわとじんじゃ)です。

 天岩戸神社は、宮崎県西臼杵郡(にしうすきぐん)高千穂町岩戸1073-1にある神社です。


 岩戸川を挟んで西宮と東宮があります。西宮から参拝します。


 こちらは西宮の拝殿です。


 古事記や日本書紀の中に登場するエピソードの一つ、天照大御神の岩戸隠れしたとされる天岩戸(洞窟)を御神体して祭った神社です。


 ご朱印帳を社務所に預けて、天安河原(あまのやすかわら)に向かいます。

 苔が美しいですね。


 天安河原は、岩戸隠れの際に八百万の神々が集まって相談した場所とされています。

 なんでこういう場所では、皆さん石を積まれるのでしょうか。


 天安河原でも社殿がありましたのでお参りして行きます。


 この口の大きな洞窟を、仰慕窟(ぎょうぼがいわや)と言うそうです。

 とても神聖な雰囲気がある場所でした。


 戻ってきて、かまいり茶ソフトクリームを頂きます。

 ご朱印帳を受け取って次は東宮に向かいます。


 露天やお土産屋さんは全て西宮側に集まっているので、東宮はとても静かです。

 参拝客も西宮より格段に少ないです。


 東宮の参道は杉並木が美しいです。


 石段を登って東宮の拝殿です。

 もうすぐ道の駅めぐりも全国制覇直前です。無事、達成できますように(お参り)。

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