大田市大森銀山

到達記録

 平成25年08月15日、令和03年08月14日、令和06年06月16日他、何度か訪問しました。

 大田市大森銀山(おおもりぎんざん)地区は、島根県大田市大森にある伝統的建造物群保存地区です。

 大田市大森銀山地区は、日本の地質百選【石見銀山】に隣接して発展した江戸時代幕府直轄地の石見銀山附御料150余村の中心町です。

 石見銀山は、戦国時代後期から江戸時代にかけて隆盛した銀山で、17世紀には、世界の銀の3分の1を算出したと推測されています。

 重伝建としては、銀山川沿いの谷間に延びる南北約2.8kmの範囲で指定されており、代官所跡や武家・商家の旧宅や社寺などが混在しています。

 現地ではレンタサイクルやぎんざんカート(有料のゴルフカートのようなもの)などがありました。世界文化遺産【石見銀山遺跡とその文化的景観】の構成要件の一つです。

 重要伝統的建造物群保存地区【大田市大森銀山】

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