落日はまた昇る−旅人の記録−879.西方遠征その4/宮崎の棚田巡り

879.西方遠征その4/宮崎の棚田巡り


 令和02年12月28日07時からのスタートです。


 今朝はホテルAZからスタートです。


 朝食を食べて出発です。


 ホテルの客室からのロケーション。良い場所ですが、今日も天気はイマイチですね。


 日本の白砂青松100選【波当津海岸】を訪ねます。


 波当津海岸(はとうづかいがん/はとづかいがん)は、大分県佐伯市蒲江にある海岸です。


 大分県内で最も南に位置する海岸で、ハマユウが群生しています。


 現地では、珍しく日本の白砂青松100選の案内板があり、歓喜しました。


 かおり風景100選【五ヶ瀬川の鮎焼き】を訪ねます。

 五ヶ瀬川(ごかせがわ)は、宮崎県北部を流れ、延岡市から日向灘に注ぐ一級河川です。


 現地では、「かわまち交流館」が常設されており、シーズン中はやな場で取れた鮎の食事処として延岡市の指定業者によって運営されます。

 シーズン違いの本日は、留守番のスタッフの方が1名いらっしゃっただけで大した情報は得られずに終わりました。


 日本の棚田百選【石垣の村の棚田】を訪ねます。


 久し振りの棚田カードをゲット。


 石垣の村(いしがきのむら)の棚田は、宮崎県日之影町七折戸川にある棚田です。


 山の斜面に約104枚の水田が段々に並んでいます。


 石垣の村は、戸数7戸の小さな集落ですが、駐車場を兼ねた石垣茶屋が整備されており案内もしっかりあります。


 棚田としては日本一の石垣の高さと言われている11mの石垣があります。現地の方に入り口を教えて貰って見学しました。


 この標識は珍しい。


 日本の棚田百選【尾戸の口の棚田(神々の里)】を訪ねます。

 尾戸の口(おとのくち)の棚田は、宮崎県高千穂町岩戸にある棚田です。


 山の斜面に約780枚の水田が段々に並んでいます。

 立派な棚田ですが、案内がもう少し欲しい所です。


 対岸にある日本の棚田百選【栃又の棚田】を訪ねます。


 栃又(とちまた)の棚田は、宮崎県高千穂町三田井にある棚田です。


 山の斜面に約740枚の水田が段々に並んでいます。こちらももう少し案内が欲しい棚田でした。


 国の名勝及び天然記念物【五箇瀬川峡谷(高千穂峡谷)】を訪ねます。


 現地の案内板に高さ約70mの「仙人の屏風岩」とありました。


 「鬼八の力石(きはちのちからいし)」と案内があります。神武天皇の弟に退治された鬼が力自慢に投げた石とされています。


 日本の滝100選【真名井の滝】です。10年ぶりぐらいでしょうか。


 真名井の滝(まないのたき)は、宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井にある落差17mの滝です。


 貸しボートで遊覧できるようになっています。


 駐車場スペースまで戻ってきて、新旧の橋が3本一枚に収まるのは珍しいかも。


 道の駅「高千穂」に立ち寄ります。


 徳別当の棚田の棚田カードを頂きます。


 昼食に南蛮カレーを頂きます。美味しかった。ご馳走様。

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