落日はまた昇る−旅人の記録−828.人のいない所へその10/鈴ヶ滝で散歩

828.人のいない所へその10/鈴ヶ滝で散歩


 令和02年06月01日21時からスタートです。


 前日ダッシュして北陸道の有磯海サービスエリア(下り線)で一服です。


 令和02年06月02日です。

 こちらは恋人の聖地に選ばれています。


 新潟県まで入って蓮台寺PA(下り線)で朝食にします。


 朝7時から味噌ラーメンのセットです。


 13時頃、新潟県下越にある道の駅「神林」に到着です。


 こちらではマンホールカードを配布しています。


 道の駅「神林」に立ち寄る前に荒川地区公民館で村上市Cのマンホールカードを、道の駅「神林」で村上市Eのカードを頂きました。


 日本の白砂青松100選【お幕場】を訪ねます。


 お幕場(おまくば)は、新潟県村上市北新保にある海岸です。

 江戸時代、村上藩主や家臣らが赤松林に幕を張り、野宴を楽しんだと伝えられたことがその名の由来です。


 現地では、広々とした無料駐車場があり、しっかり整備された遊歩道、案内板があり安心して散策できます。


 石碑や木碑が幾つかあり満足です。


 村上市郷土資料館「おしゃぎり会館」です。

 続・100名城【村上城】のスタンプ設置場所なので以前訪問したことがあります。当時はマンホールカードが置いてあるとは知りませんでした。


 村上市Aのマンホールカードゲット。


 村上市にある鮭公園です。


 鮭公園にあるサーモンハウスで遅めの昼食にします。


 顔ハメにすぐ反応します。


 実物の鮭が干されています。


 コロナ対策で時間をずらしているのもありますが、広々とした食堂に私たちだけでした。

 これも地域貢献の一環です。味も悪くなかったです。これが日本の鮭の味なんだなってのがわかりました。ご馳走様でした!


 本日の目的地である日本の滝100選【鈴ヶ滝】の駐車場に辿り着きました。


 なかなか秘境感がありますが、駐車場から滝へは結構楽に着いちゃいます。


 鈴ヶ滝(すずかたき)は、新潟県村上市高根にある落差55mの滝です。

 鈴ヶ滝は、小滝と大滝の2滝で構成されています。こちらは小滝です。


 下りだとついつい先に行ってしまって怒られてしまいます。奥に見えるのが小滝です。


 中途半端な場所に立派な石碑がありました。


 大滝が見えてきました。岩肌を豪快に滑り落ちる姿は迫力があり心が奪われます。平成22年以来なので10年ぶりくらいの訪問ですが思い出の姿のまま、美しいままです。


 鈴ヶ滝は、源義経(みなもとのよしつね)が奥州に向かう際に観賞したと伝承が残っています。


 天気に恵まれたので青い空と一緒に撮影したくパノラマ撮影してみました。


 続けて平成の名水百選【吉祥清水】を訪ねます。


 吉祥清水(きちじょうしみず)は、新潟県村上市大毎にある湧水です。

 祥清水は、長い間、集落の人たちから「大毎水道(おおごとすいどう)」と呼ばれてきましたが、平成02年に集落のシンボルとされている山「吉祥嶽(きちじょうだけ)」にちなんで名称変更されました。


 現地村上市にある大洋酒造では、この吉祥清水を使った日本酒「日本国」を販売しています。


 このカラー標識は珍しいですね。


 道の駅「笹川流れ(夕日会館)」に立ち寄ります。


 お目当てのマンホールカード村上市Bタイプです。


 現地は夕陽スポットとして知られている場所ですが、雲が多く眺めるのを断念して山形県入りして本日はおしまいです。

[前の旅先]を見る [次の旅先]を見る

[旅行記8]に戻る

[旅人の記録]に戻る

[トップページ]に戻る