落日はまた昇る−旅人の記録−803.カード集めの旅その20/阿寺の七滝

803.カード集めの旅その20/阿寺の七滝


 令和元年12月28日07時からスタートです。

 岐阜県から長野県に入って、攻略を進めます。


 重要伝統的建造物群保存地区【長野県南木曽町妻籠宿】を訪ねます。

 霜が降りていますね。気温−2度でした。


 長野県南木曽町妻籠宿(つまごじゅく)地区は、長野県木曽郡南木曽町にある中山道の宿場町です。


 天保14年(西暦1843年)の「中山道宿村大概帳」によれば、妻籠宿には31軒の旅籠(はたご/民宿)があったのだとか。


 時間が時間なので静まり返っていました。


 昭和の名水百選【猿庫の泉】を訪ねます。


 猿庫の泉(さるくらのいずみ)は、長野県飯田市上飯田6997-1にある湧水です。


 茶の湯に適することで知られています。

 現地は数台の駐車スペースがあり、1〜2分ほど登って湧水地となっていました。


 飯田市役所上下水道局下水道課に立ち寄り、飯田市のマンホールカードを回収です。

 続けて日本の棚田百選【よこね田んぼの棚田】を訪ねます。


 よこね田んぼ(よこねたんぼ)の棚田は、長野県飯田市千代にある棚田です。


 山の斜面に約110枚の水田が段々に並んでいます。


 案内板がしっかりしており、迷わず到着することが出来ます。


 千代自治振興センターで棚田カードを頂けました。


 平成の名水百選【観音霊水】を訪ねます。


 観音霊水(かんのんれいすい)は、長野県飯田市にある湧水です。


 観音霊水は、戦国時代の遠山地方の領主、遠江守景廣が和田城を築城した頃より整備されたと言われています。


 現地では、和田城を再建した博物館横に水汲み場がありました。


 新しく出来た道の駅「南信州うるぎ」を訪ねます。


 天ぷらそばを頂きました。とても黒くて辛いそばでした。ご馳走様でした。


 愛知県に入って、日本の滝100選【阿寺の七滝】を訪ねます。


 阿寺の七滝(あてらのななたき)は、愛知県新城市下吉田沢谷下25-3にある落差約60mの七段の滝です。


 有料駐車場から約900mの行程となり、徒歩約10〜15分ほどで滝壺に到着です。


 七段瀑には其々名前が付けられており下から霹靂(へきれき)滝、虎嘯(こしょう)滝、龍攘(りゅうじょう)滝、長霓(ちょうげい)滝、雄飛(ゆうひ)滝、素練(それん)滝、敲壺(こうこ)滝と呼ばれています。


 滝の横から階段で登れます。


 七段瀑を全部見れるのは良いですね。


 上の方の滝壷までは見れませんが、十分満足しました。


 静岡県に入って日本の棚田百選【久留女木の棚田】を訪ねます。


 久留女木(くるめき)の棚田は、静岡県浜松市北区引佐町にある棚田です。

 山の斜面に約800枚の水田が段々に並んでいます。


 現地では、観光客向けの駐車場が遠く観光客向けの活動には余り熱心ではない様子でした。勿論地元の都合もあるのでしょうが、耕作者向け駐車場を農繁期を除いて開放するなどもう一歩努力して欲しいな、と正直感じました。


 30分ほど移動して日本の棚田百選【大栗安の棚田】です。

 大栗安(おおぐりやす)の棚田は、静岡県浜松市天竜区大栗安にある棚田です。

 山の斜面に約800枚の水田が段々に並んでいます。江戸時代には、幕府直轄の天領として統治された地域です。


 道の駅「くんま水車の里」に立ち寄りますが、営業していませんでした。


 道の駅「くんま水車の里」の隣に、平成の名水百選【阿多古川】が流れています。


 阿多古川(あたごがわ)は、静岡県浜松市天竜区を流れる河川です。


 浜松市観光インフォメーションセンターに立ち寄って、浜松市のマンホールカードを回収です。

 磐田市観光協会に立ち寄って、磐田市のマンホールカードを回収です。


 磐田市観光協会のある磐田駅にあったマンホールの現物です。


 本日は、袋井温泉和の湯(やわらぎのゆ)を利用しました。

 日帰り入浴1,000円と高め設定ですが、とても良い湯でした。

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