673.あらぎ島に行こう!


 令和元年10月30日09時半からスタートです。


 はしもと広域観光案内所を訪ねますが、定休日でした。あああああ!


 高野山観光情報センターを訪ねます。


 歴まちカードを頂きました。


 高野山の大門です。


 日本の道100選【高野山道路】の終着点です。


 道の駅「しみず」に立ち寄ります。


 道の駅「あらぎの里」に立ち寄ります。


 日本の棚田百選【あらぎ島の棚田】です。


 蘭島(あらぎじま)の棚田は、和歌山県有田川町清水にある棚田です。


 日本の棚田百選の中でも上位に位置する造形美を持った棚田です。

 道の駅「あらぎの里」では、棚田カードのバインダーを配っていましたが、在庫数が少ないということで1組1つしか頂けませんでした。無料なので文句は言えませんが1人1つにして欲しいなぁ!


 道の駅「あらぎの里」で昼食に日替わり定食を注文しました。ご馳走様。


 吉備浄化センターに立ち寄って有田川町のマンホールカードを頂きました。


 先日に続いて、未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選【矢櫃地区歴史文化財(矢櫃地区)】を訪ねました。


 今日は時間たっぷり残っているので、麓まで降ります。矢櫃(やづち)地区は、和歌山県有田市にある漁村集落です。


 キーワードの一つ南龍神社(なんりゅうじんじゃ)は、集落の中腹に鎮座していました。


 折角なので参拝していきましょう。


 伊勢湾の離島のように狭い路地と上り坂で構成されている集落です。


 所々で廃墟になっていたり、限界集落な様相です。


 汗が吹き出てきたので撤収します。


 未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選【矢櫃地区歴史文化財(長保寺)】を訪ねます。


 長保寺(ちょうほうじ)は、和歌山県海南市下津町上689にある天台宗の寺院です。


 本堂、多宝塔、大門の三棟が国宝認定を受けています。また本件のキーワードとなった紀州藩主紀州徳川家歴代の墓所があります。


 紀三井寺を訪ねます。


 昭和の名水百選【紀三井寺の三井水(清浄水)】です。


 清浄水は、紀三井寺の山門を潜ってすぐ、右手に見えてきます。水量もちゃんとあり、三井水の中で一番良い状態で現存しています。


 昭和の名水百選【紀三井寺の三井水(楊柳水)】です。

 楊柳水は、日本の名水百選に認定されたのを期に復興されましたが、現在再び滝の流れは止まり、荒廃しています。


 本堂です。


 参拝していきましょう。


 昭和の名水百選【紀三井寺の三井水(吉祥水)】です。

 吉祥水は、境内の裏門から200mほど西に歩いた所にあります。三井水の中でも一番荒廃が進んでいます。昭和初期に起こった土砂災害が原因と言われていますが、完全に断水していました。


 和歌山城にある和歌山市観光協会に立ち寄って和歌山市のマンホールカードを頂きます。


 続けて、紀州東照宮です。


 社殿は工事中でした。


 遠目に和歌山湾が見えます。


 和歌山市の歴まちカードを頂きました。


 やっぱりラーメン屋さんに入ってしまいます。


 本日もラーメン食べて撤収です。ご馳走様でした。

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