落日はまた昇る−旅人の記録−239.壱岐・対馬遠征その6

239.壱岐・対馬遠征その6


 平成24年05月31日。

 午前2時25分に壱岐芦辺港(あしべこう)から乗船、午前4時40分に対馬厳原港(いづはらこう)到着。初上陸です。

 港では、警察官がナンバーチェックしていました。さすが国境の島ですね。

 朝早く飲食店もオープンしてないので、南対馬を一周を計画。写真は、対馬にしかない石屋根の高床式倉庫です。こちらは対馬空港近くにありました。

 しかし僕のターゲットは、厳原港とは逆サイドにある椎根(しいね)の石屋根なのです。車を進めます。


 金田城(かねだじょう/かねたのき)は、飛鳥時代に対馬国に築かれた古代山城です。

 国の特別史跡となっています。朝鮮半島からの侵略に対する最前線の基地でした。

 路上、何頭かのツシマジカと出会いました。なかなか動いてくれないなぁと思ったら、足を怪我している様子でした。

 痛々しい画像で恐縮ですが、これも旅先で出会った現実なので…。

 対馬は南北に82キロメートル、東西に18キロメートルと細長く、壱岐を走った後だと、かなり大きく感じました。

 道も大半が山道でカーブが多かったです。

 さて、対馬南西にある椎根の石屋根に到着しました。

 石屋根って重々しいけど、ネットで調べてみると瓦より軽いのだとか。なんか意外!防火機能は高そうですよね。

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